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びわカン放送1000回スペシャル企画
2002年9月6日に放送開始したテレビ番組「勇さんのびわ湖カンパニー」(BBCびわ湖放送ほか)が、
2021年9月に放送1000回を迎えます!
そこで、様々なスペシャル企画を用意していますので、是非ご参加ください!
びわカンを過去に見てたよ!というあなた、今も見てるよ!というあなた、
過去に出演してくれたあなた、これから出演しようと思っているあなた、
とにかくびわカンを愛する皆さん、びわカン放送1000回を、
おおいに盛り上げてくださいね~!
詳しくはWeb放送局「U-WAVE」をチェックしてください!

新ユニットYusanTwinsトピックス
YusanTwinsの勇さんです!
Stay Home...家で双子の弟(!?)とルーツ・ミュージックを辿る旅を楽しんでいます。過去の名曲を改めてプレイすると新しい発見の連続、私を育ててくれた音楽に感謝です。
こだわりは、おうちMusicなのでマイクとピックは使わない!!!地声・指弾き…です♪
全世界のSimon&Garfunkelファン、アコギ弾き、ハモラーの皆さん..下記から是非是非ご覧ください!
◆YusanTwins YouTubeチャンネル

♪April Come She Will 四月になれば彼女は(1965)
勇さんが弾き語りに目覚めたスリーフィンガーの短い曲。
再結成したセントラルパークコンサートでも歌われた。
ギター少年よ、まずはこの曲をコピーせよ!

♪Homeward Bound 早く家に帰りたい(1965)
ポールは売れない頃、イギリスのフォークパブで弾き語りの演奏しながら、
夢が叶う日を心待ちにしていた。多分、当時の彼女と…
その時、作った曲が「早く家に帰りたい」…イントロが印象的。

♪The 59th Street Brigde Song ~Feelin’ Groovy~ 59番街橋の歌~とってもいい気分(1966)
「とってもいい気分!」と歌われるこの曲は、同じコードの繰り返し。
最後のハーモニーには、多数のライブバージョンが存在する。
勇さんもそこにはない独自のコーラスワークでハモってみた。

♪The Boxer ボクサー(1970) 
膳所高校時代のバンド「エレンズ」では、いつもライブの最後はこの曲。
ライラライ…のフレーズが会場を一体にする。
ちなみに「エレンズ」は、バンドメンバーみんなでテレビで映画「卒業」(S&Gが映画音楽担当)を見ていて、
ラストシーンで主人公ベンが叫んだ彼女の名前が「エレン!」だったことから…です。

♪Song For The Asking ソング・フォー・ジ・アスキング(1970) 
全世界で2500万枚のセールスを記録した1970年の名盤「明日に架ける橋」から。
短い曲ながら、起伏に富んでいて、ハモリも意外と難しいのだ。
ウソだと思ったら、やってごらん!

♪Mrs. Robinson ミセス・ロビンソン(1968) 
イントロのアコギがカッコいい!
ギター一本で演奏するのは簡単ではないのだが、アコギの名手勇さんにかかると…
どうなもんだい!と勇さんは思っているらしい。

♪I Am A Rock アイ・アム・ア・ロック(1965) 
ギター専門用語で”ハンマリングオン”、”プリングオフ”を繰り返す前奏が特徴。
「私は岩 私は島 だから痛みなんか感じない 決して泣いたりしない…」と歌う
ポール・サイモンお得意の"強がり引きこもりソング”

♪Old Friends ~ Bookends Theme 旧友~ブックエンドのテーマ(1968)
年老いた夫婦が公園のベンチに座っている姿をブックエンドと例えたポール・サイモンのセンス!
「70歳になった自分を想像できるかい?」と問いかけていた彼ら…
もうその年齢を越えてしまった!心の師匠よ、いつまでも元気で!

♪American Tune アメリカの歌(1973)
第二のアメリカ国家とも言われているこの曲はクラシック音楽をベースに、
ギター一本だけで完璧な演奏に持っていけるところが、アコギの名手・ポールらしくて好き。
こえrはコピーしておいた方がいいよ。

♪Leaves That Are Green 木の葉は緑(1965)
無茶苦茶シンプルなフォークソングです。
木の葉は緑から茶色に変わっていくんだ。こんにちは、さよなら…これが人生だ。
ポールは、どうしようもない時の流れをネタに、手を変え品を変え何曲も作っているのだ。

♪America アメリカ(1968)
ポールには珍しい三拍子の名曲。
映画「卒業」のラストシーンのカップルが、この歌のストーリーになっている。
それにしてもKathyという女性には、よっぽどの思い出があるんだなぁ…

♪He Was My Brother 私の兄弟(1964) 
1960年代のアメリカ…「人種差別」「女性の人権」「先住民」などの
社会問題に対して、怒れる若者が権利・人権・尊厳を求めて戦った公民権運動。
「私の兄弟」は、志を持って戦い"殉職"した親友に捧げた悲痛な叫び…
ディランに影響を受けたポール・サイモンの歌詞が一気に社会性を帯びるようになった原点の歌。

♪Scarborough Fair スカボロー・フェア(1966)
イギリス北部の港町スカボローに伝わる民謡が原曲。
"Remember me to one who lives there. She once was a true love of mine" という詞は
ディランの♪北国の少女でも使われているのは興味深い。
"詠唱"という手法でベトナム戦争への反戦歌となっている。
ポール・サイモンのアルペジオが美しく哀愁たっぷり…アコギ少年、絶好のコピー題材です。
U★TIME BAND最新CD「KINABALU」好評発売中!
勇さん率いるU★TIME BANDの最新CDアルバム「KINABALU -赤盤」! 前作の「KINABALU-青盤」の音源から再リミックスした楽曲の他、今回新しくU★TIME BANDのデビュー曲“とことん混沌”スタジオ版を収録。現在、コロムビア・マーケティング㈱販売の元、全国のCDショップや、タワーレコード&Yahoo!ショッピングなどのオンラインショップで好評発売中!